1週間の感染者数が初めて100万人を超えた。しかし、検査を受けたくてもキャパ越えで受けられない人や、無症状や軽症のために感染していないと思い込んでいる人も多く、実際の感染者数は把握できない状況だという。
1週間の死者は300人を増え、重症化しないわけではないと専門家も話す。テレビを見ていると、ワクチンを3回打った人でも、感染すると寝返りがうてないくらい体が痛くなったと言う人や、39度近くまで熱が出たという人などがインタビューに答えていた。
今の状況を受け、政府は何も対策をとらない構えだ。国民の敵は、本当に「コロナ」なのだろうか。世の中には放射能や断崖絶壁など危険な物や場所は山ほどある。しかし、それらが存在することが危険なのではなく、それらの扱い方が問題となる。コロナへの対応の仕方が間違っているために、人為的・計画的に多くの国民を感染させて殺したり苦しめたりしているだけなのではないだろうか。
経済と国民の健康や命とのバランスが取れる方法が本当にあるのであればよいが、今の状況をみると国民の命や健康のダメージのほうがはるかに大きいし、経済はいつでも回復できるが命は元に戻せない。
街中やスーパー、バスや待合室などに行くと、マスクをしていない人が結構目立つようになった。6月ごろ、政府が軽率なアナウンスをしたために、それを実行に移したり内容がよく分からずに限度を超えてどこでもマスクを外しているのだろう。政府は一刻も早く、6月に行ったマスクや行動制限に関するアナウンスを撤回した方がよい。今日も明日も病院にも行けず亡くなる人がいるのである。今すぐ・・・。