トランプ氏を見ていた時は安倍氏が重なって見えたが、最近ではバイデン大統領を見ている と菅前総理が重なって見える。バイデン氏の言動に大きな不安を感じるのである。
最近ヨーロッパで日本や欧米の首脳が集まって会議をやることが多いが、会議前や会議後の写真撮影、談笑しながらみんなで移動する様子を見ていると、あそこにいるのが岸田総理ではなく菅氏であったらどうなっていただろうかと、個人的には血の気が引く思いがする。
現在、仮にドイツの首相がメルケル氏で、アメリカの大統領がオバマ氏であったら、プーチンはウクライナに軍事侵攻しただろうか。一国のリーダーは、能力も器も、そして見ばえも重要である。