毎日多くのウクライナ人が亡くな っている。街がミサイルで破壊されていく。世界はそれを止めずに黙って眺めている。それどころか、今日からみせかけの「世界平和の祭典」が始まる。しかも中国で。今、世界は異常な状況だ。
ロシアの外相がインタビューにおいて、第3次世界大戦が起これば核戦争以外にないと述べた。だからロシアを絶対に攻撃するな!、俺たちのやることを黙ってみていろ!というのだろう。正気の沙汰とは思えない。プーチンを止める方法はもはや1つしかないように思う。世界を破壊し放射能まみれにしないために。
いろいろな人がいる。やはり核が地球上にあってはいけない。今回セーフでも、いつかは使われてしまう。一斉にすべての国が核を廃棄することはできないのだろうか。弱い国は、今回のロシアのように核で世界を脅しながら自分たちの要求を達成していく方法を知っている。やはり世界中が核を放棄するのは無理なのかもしれない。
核戦争は廃棄をしない以上いつかは必ず起きてしまう。プーチンよりもっと自己中の人が世界にはたくさんいるからだ。しかし個人的には核が使われるのが今ではないことを祈りたい。