今回のロシアによるウクライナへの軍事侵攻は、アメリカ大統領バイデン氏の能力不足とそれによる戦略ミスによるものと思われる。

 彼は年を取り過ぎているのではないだろうか。やはりアメリカ(大統領)は世界の平和と安定にとって最重要の国であることを今回再認識させられた。

 強気で剛腕な前大統領のトランプ氏が今もアメリカの大統領であったら、プーチンはウクライナへ侵攻したであろうか。アメリカも負けずに核攻撃をちらつかせてひるむことはなかっただろう。チキン合戦でトランプにはだれも勝てない。というより、彼は本当に核を使う危険性もはらんでいたが・・・。

 バイデン氏はアメリカの大統領としては能力不足で世界の混乱を招いてしまうし、トランプ氏は限度を知らずに危険であった。オバマ氏のようなまっとうな人の再来を期待したい。