今年の流行語大賞は、「リアル二刀流/ショータイム」に決まった。
大谷選手の活躍のことだろうが、同じ対象について2つも必要だろうか。よく耳にした「リアル二刀流」だけでよかったと思う。
その他、トップ10に入ったもので初めて聞くものとして、「ゴン攻め/ビッタビタ」「スギムライジング」などがあった。どちらもスポーツ関係らしい。
なぜスポーツ、特に野球に特化しているのかおかしく思い、審査員メンバーを調べたら、過去に「はんぱない」(サッカー?)や「トリプル・・・?」(野球)など、初めて聞くスポーツ関係の言葉が問題となってテレビで釈明していた漫画家のやくみつる氏の名前が、まだあった。
流行語大賞は純粋に投票数やニュースで取り上げられた回数などで決めるか、あるいは定期的に審査員を変えた方がよいと思う。