秋篠宮家の長女眞子様が、小室氏と結婚することになった。恋で燃えている時には、誰にも止めることができない。そして恋は必ず冷める時が来る。その時に、二人ともお互いを大切に思え、助け合って同じ屋根の下で暮らし続けられるかが問題である。眞子様は大丈夫だと思うが、小室氏がどう変わるか心配なところもある。しかし、眞子様はたとえ小室氏がどのように変わろうと一生耐え続けることだろう。皇室に戻ることも、世間の中で独り身で生きていくこともできないのだから。二人の恋が冷めた後も、二人が愛し合える状態(「愛」=相手のためになりたいという気持ち)でいることを願いたい。
秋篠宮ご夫妻はご結婚を許したかもしれないが、ご心労はいかばかりだろうか。しかし眞子様だけも責められまい。今回のご結婚は、伝統と格式の残る学習院から距離を置いたことから始まったのであるから。眞子様がICUなどではなく学習院に進学していたら、このような人との出会いや短期間での深いお付き合いは、なかったであろう。今後、皇室ご一家はICUから離れ、再び学習院で学んだ方がよいと思う。