一人暮らしの自宅療養者が亡くなるケースが増えている。情報番組では、亡くなるまでの様子が詳しく報じられるが、とても悲しく怖い思いがする。

 今日のニュースによると、綾瀬はるか氏がコロナに感染し都内の病院に入院したことがわかったという。彼女はなぜ入院できたのだろうか。重症だったのだろうか。今日になって入院がわかったということにも、彼女らの後ろめたさが感じられる。

 純粋な一般市民は、自宅で放置されたままでも、自宅で死んでも、政府も行政もあまりなんとも思われないのだろう。赤の他人だ。当たり前のことか。しかしそれが有名人になると政府や行政は、世間やマスコミから責められるので、扱いが別格になる。

 コロナに感染したら、私の命も政府や行政からクズ同然に扱われ、自宅で消えていく可能性が十分にある。菅総理の顔と「国民の命を最優先に」という言葉が、脳裏から離れない。どちらも早く記憶から消し去りたいのだが・・・。