オリンピックが1都3県で無観客になったことは海外でも報道され、「納 税者に深刻打撃」、「秋の総選挙を考慮」などと伝えられている。
オリンピックによって感染がさらに拡大して医療がひっ迫し、重症者や死亡者がいくら増えても、菅総理のこの1年間のひどい対応と共に国民はすべてのことを忘れ、国政選挙において国民の多くが自民党に投票し、必ず自民党を第一党にすることを、私は断言する。菅氏や安倍氏もこの国の国民のことをよく知っているので、やりたい放題やっても、いくら政策ミスをしても、いくら犯罪まがいのことが明るみに出ても、政権交代の心配などしないだろう(野党が政権を取ることに対する国民の不安についてはこのブログで何度も書いてきたので省略する)。
菅氏も安倍氏も麻生氏も二階氏もひどすぎるが、自民党員に投票することで彼らを国のリーダーに後押ししているのがいつでも無条件で自民党員に投票する多くの国民である。立候補するのは自由であり、立候補しただけでは国会議員になれない。誰を国会議員にするか決めるのは国民である。誰が悪いのかは明らかである。