以前菅総理は、記者から、まん防で感染者数が減少しない時は宣言を出すのか問われ、キレたように、宣言を出さないためにまん防をやるのだと話した。まん防を出せば宣言を出すことにならないということだ。しかし、まん防を出したあとに宣言を出すではないか。「まん防の対象にしても、感染が広がったら宣言を出すかもしれない」と、当たり前のことを普通に言えば済む話だ。嘘をついてどうしようというのだろうか。いちいち「え~?なんで~?」と思うことばかり言うから信用されないのだ。彼が3密云々と国民に言うから、「彼が言うならあまり意味がないのかなあ」と思って守らない人もいるだろう。
訪米してもファイザーのCEOと会うこともできずアメリカで電話会談を行った。間抜けとしか言いようがない。CEOは「協議を迅速に進めたい」としか述べていないのに、菅総理は9月までの必要量の追加供給の確約が取れたと口から出まかせだ。
彼はいつも平気で嘘をつく。自分の発言に全く責任を感じていない。後で詭弁を言って国民やマスコミを煙に巻けばいいし、それが無理になったら「ごめんなさい」と一言いえばいいだろうといった程度に考えているのだろう。一国の総理の言葉や総理という職をここまで軽いものにした責任は思い。
さらに言わせてもらうと、彼が嘘をつく時は、逆ギレしたような態度で堂々と嘘をつく。官房長官時代、桜を見る会の前夜祭について詳しく調査をすることもなく安倍氏を守るために持っていた書類を机にたたきつけながら繰り返し嘘をついたこともあった。
「嘘つきは泥棒の始まり」と言われる。嘘をつける人は、犯罪行為もできるということだ。小学生にも、間違いはやってしまっても、嘘だけはつくなと教える。後手でも判断ミスでも、ぼーっとしていてもいいから、真剣に嘘をつくのだけはやめてもらいたい。
菅氏は訪米して夕食会を強く望んだが拒否され、昼食にハンバーガー1個だけ与えられた。アメリカの会社員(ファイザーCEO)にも軽くあしらわれて会ってもらえず、日本に帰ってくるとマスコミや国民から軽蔑される。自分の誇りや名誉のためにも国のためにも、早く身を引いた方がよいと私は思う。彼が先頭に立ってコロナ対応する必要もなく、逆に国民の健康や命、経済を守るために先頭に立つ人を代えた方がよいだろう。