「いずれにせよ、しっかり取り組んでいく」

「専門家の皆さんの御意見を聞いて判断していきたい」

 総理大臣や他の大臣、官房長官は、何を聞かれてもこの発言ばかりである。この2つは、あいさつ程度の無意味な言葉であったり責任逃れの言葉である。もっと誠実に一生懸命取り組んでいたら、その取り組みを具体的にきちんと説明できるだろうし、説明したくなるだろう。

 今後、この2つの言葉は禁止にしてもらいたい。