「シャンプーはボトルごと、冷蔵庫の中身は飲み逃げ・・・Go To以後の旅館”マナー崩壊”が起きている」との記事を目にした。
そもそも、感染拡大防止などどうでもよく、「ストレス云々」とマスコミが刷り込んだ身勝手な言い訳を盾にして、どんどん旅行に行くような自己中は、旅館に泊まってもバレなきゃ何でもやるだろう。だって自己中なんだから。
Go Toで客を集めるということは、自己中を餌でおびき寄せるようなものだ。そこまでやったのだから、一網打尽にして捕まえでもすれば、社会から自己中が減り、感染拡大も防止できるかもしれないのだが。
私は、人命を無視した「Go Toキャンペーン」を計画した政府、それを真に受けて実行に移した一部の国民(Go To利用者)を許せない。今、全国的に感染が拡大している。ウイルスを全国の隅々にまで広範囲に行き渡らせるのは人の移動によってである。医療崩壊も起き始めている。多くの人が苦しみ、亡くなっている。無能な政府に加担したGo To利用者達は、どのようにして責任を取るのだろうか。菅氏の仲間だから、どうせ菅氏と同じように都合の良い言いわけをして責任を逃れ終わりにしようとでも思っているのだろう。本当に悪い人達だ。今は、さすがに旅行者も減ったようだが、ここまでの状況にしてしまってから家で身を隠しても、もう遅い。出てきて、Go Toで得した差額分を、重症患者や遺族などに渡してもらいたい。