感染者が全国で2700人を超え、過去最多となった。
そのような中、政府はGo Toを来年の6月まで延期すると発表するなど、人の流れを最小限にしなければ・・・という国民の本音を切り崩すことに躍起だ。東大の調査によると、Go To利用者の発症は、利用しない者の2倍にのぼるということもわかった。これは政府やニセ専門家達が好きな言葉である「エビデンス」であり「サイエンス」だ。
政府は、国民の命を何だと思っているのだろうか。重症患者数も日々更新している。国民の本当の敵は新型コロナではなく、経済を理由に実質国民の命を奪うことばかりやっている政府ではないだろうか。菅氏が総理に立候補した理由を思い出したい。
こうなれば、政府が言ったことだからといって安心して実行することはできない。むしろ、逆のことをすれば安全である可能性が高くなるようにさえ感じられる。日本医師会会長や感染症対策分科会の尾身会長などの専門家が政府を通さず忖度なしに自分の言葉で国民に訴えることなどを参考にしてよく考え、自分の命を守るしかない。一人一人が自分の命を大事にして何とか乗り切りたい。