全国的に感染者、重症患者が急増している。第2波までは大都市が中心であったが、今回は地方にまで広がっている。主たる要因は人の移動以外に無い。地方の県知事たちは金に目がくらみ(経済云々)、Go Toによって大都市からたくさんの人を呼び寄せた。さらに県内での旅行も推奨しているから、大都市からやってきたウイルスが地方の隅々まで広がってしまった。県知事たちは、本当に自分の県民の健康や命を大事に思っているのだろうか。
県は、今後「国のせいだ」、「国は何とかしろ」などと口にしてはいけない。全ては自己責任である。やりたい放題の責任逃れはいけない。「知事が言うから安心!」ではなく、県民一人一人が自分の命、自分の町、自分の県を守る努力をした方がよいだろう。また、大都市に住んでいてどうしても感染したくない人は、予防を徹底してやっている(こまめな手の消毒はもちろん、高機能のマスクをしたり、人ごみにいたり他人と近くで会話をした場合は30分おきにうがいやのどスプレーをしたり、帰宅後に服を消毒したりシャワーを浴びたりなど)。どのような感染予防方法があるのかなど、地方の人は様々な情報を得る努力もした方がよいし、もっと危機感を持った方がよいと思う。