都心の大きな駅に行くと、ミニスカートをはいた女子高生やギャルたちがたくさんいる。ホームに上がる階段で、後ろの人からスカートの中が見られないように手で押さえながら登ったりしている。エスカレーターでもよくある光景だ。
しかし手でスカートを抑えるということは、同時に後ろにいる人々がスカートの中を見るだろうと一般の人達を疑う行為ともなる。私は見たいとも思わないのに全く知らない女子高生から一方的に疑われることに対し、非常に侮辱感、不快感を覚える。だから、私がホームへの階段を上る時やエスカレーターに乗る時、すぐ前にミニスカートの女性がいる場合は、下で軽く1周し距離を取ってから階段を登り始めたりエスカレーターに乗ったりするようにしている。そのような女性が前にいると、本当に迷惑である。
ミニスカートの女性が階段などを登る時にスカートを手で押さえるなと言うことではない。スカートを手で押さえるという、多くの善良な市民を一方的に疑った行為をとらざるを得なくなるような服装は、公共の場ではやめなければいけないということだ。街中では限度を越えた服装ということになるだろう。
公共の場においては、周囲の人々のことをよく考え、失礼にあたる行動をとったり他人に迷惑をかけたりしないように振舞うことが求められる。