野党が、存在をアピールするために、何か騒いでいる。どうやらいつもの合流ごっこらしい。少し記事を調べてみたら、ポイントが2つあるようだ。
1つは玉木氏が合流せず一致団結を阻止して野党を弱体化させること、もう1つは党首立候補者の争点が党名決めであることだ。
野党は、何十年も同じことを繰り返している。これほど学習できないことが信じられない。何か理由があり、意図的にやっているとしか思えない。
自民党を見ればわかる通り、政権を取るには数が必要なので、政策が一致していない人がたくさん集まっても、数を手に入れることを第一に妥協や協力をし合っている。政策の違いなどは二の次である。それが逆転したら、いつまでたっても数が集まらず、政権を取ることはできない。しかし野党は政権を取りたいが政策においては絶対に妥協しないという。矛盾しているというか、不可能な話である。