「おてて」、「おのど」、「ございます」、「アビガン」(実験で有効性が認められず、最近は口にしなくなった)、「出口戦略」(これもすでに死語になった)、「エビデンス」、「サイエンス」、「フィロソフィ―」・・・。

 計算高く、(専門家としての知見や客観的情報ではなく)的外れの個人的な感想ばかりを述べては後で訂正するということを繰り返しながら、コロナ対応にあたっている機関や人物を批判ばかりして自己を高めて見せる、自称専門家(実際「私は専門家ですから」が口癖)のテレビ出演は、今の国難時に必要だろうか。