元国会議員の豊田真由子氏が、まいどなニュースで連載コラムを執筆する。彼女は、厚労省の官僚として、2009年の新型インフルエンザパンデミックの時に、WHOや各国とともに最前線で対処してきた経験を持つという。

 新型コロナウイルスが始まってからの約半年間、多くの医者や専門家、政治家、情報番組のコメンテーターなど、おそらく数百人に及ぶ人達の分析や見通し、政府や専門家会議などへの批判や要求、感想などをずっと聞いてきたが、今回豊田氏のコラムを読んではじめて役に立つことを教えてもらった。

 政治家になって人として腐り一つの駒として生きていくより、彼女には能力やすばらしい経験があるのだから人のために輝いて生きていく方が彼女には向いているように感じた。