社会学者の古市憲寿氏が、子どもを残して九州の男性に会いに行っているうちに、子どもが亡くなった事件を受け、「もちろん母親が責められるのは分かるんですけど、その前に父親がって思うんです。離婚しているとはいえ父親は父親であって。父親が母親に対してDVをしていたって報道もありますけど、そもそもの原因で考えると男の方にも原因があると思う。もちろん一番かわいそうなのは子供なんですけど、母親だけを責めていいのかってどうしても思っちゃいます」とコメントしたという。

 不適切な点を指摘する気持ちを超える発言である。社会学者の世界には、信用失墜行為の禁止はないのだろうか。すべての社会学者を同じレベルに見てしまう。