海洋にあるプラスチックごみに占めるレジ袋の割合は、0.4%とのことだ。
男性の多くはバッグを持ち歩かないし、冷たいジュースや汁のあるパックをカバンに入れることはできない(内側が濡れたり汚れたりする)。会社員などが昼休みにコンビニに入る時は当然手ぶらであるため両手に抱えて店を出ることになる。お店でお刺身パックときゅうり1本を買った場合、直接手に持って帰るのも不衛生だし途中で地面に落としたらどうするのだろうか。手に抱えて帰ると、見栄えも悪く、周囲の人達に不快感を与える可能性もある。有料化によって、非常に大きな不便を強いられることになる。
それに見合う程度のレジ袋による海洋汚染があるならわかるが、レジ袋はほとんど海洋に流れつかないのであれば、環境保護に絡めた嘘の主張はいけない。1人でもだましたらつかまる可能性があるのに、全国民をだますなどどんな罰でも補えない。日本の政治家は何でもありなのだろう(自殺に追い込む殺人でさえおとがめなしである)。ため息しか出ない。