夕方のニュースで、今日の神楽坂の様子が映っていた。人がたくさん集まっていたという。まだ行くかと驚いたが、もっと驚いたのが、神楽坂が歩行者天国になっていたことだ。歩行者天国など、人を集めて感染を広めようとする行為だ。それによって多くの人も亡くなる。商店街の人達は、そこに集まる市民より、もっと悪い人達だと思った。商店街の人達は、歩道だけでは混み合って密を作ると思って歩行者天国にしたという。これは詭弁だ。店を閉めて歩行者天国もしなければ、誰も来ない。あえて行く理由がない。全国の多くの歩行者天国はそうしているし、人がほとんどいなくなっている。

 本当の瀬戸際の時期に、このような人命にかかわる悪行をやった商店街を私は忘れない。