あと2週間後、あと1か月後、あと3か月後、日本はどうなっているのだろうか。手遅れにならないために、このブログを必死に書いてきたが、当然のことながら個人ブログで何を書いても社会に何の影響も与えることはない。

 無駄なことをやることに疲れてきた。どのような状況になっても、強制されない限り状況を無視して国民は好きなようにやる。そこにブログで関わる意味を見いだせない。

 

 話はそれるが、今回思ったことがある。こんなことを言うとあまりにもかけ離れていてつまらないかもしれないが、このような事態に陥るおおもとの原因は、教育にあるように感じる。すべては人である。その人をどのように作るかは教育の力が大きい。

 長くなるので学校教育についてのみ簡単に言うと、2世代位上の教育を復活させた方がよいと思う。高度成長期を支えてきた大人たちを作った学校教育だ。学校に権威を持たせ、未熟な親が学校(免許を持った専門家)に物を言うことなど認めず、教師は子どもの甘えや自分勝手を許さず、けがをしない体罰も行い、教師に対して口ごたえなど考えられないような厳格な教育の復活に希望が感じられる。もう、ゆとり(ゆるい感覚)も個性尊重(くちごたえや自分勝手)もいらない。これを時代遅れの教育というのだろうが、その時代が今のような状態であれば、少なくとも今の時代に合った教育ではまずいだろう。そして、もっと決定的に重要なのは家庭教育なのである。3歳まででほぼ決まるともいわれる。人間の基本的な部分は家庭が作ることになる。母親は、学校教育に文句を言う暇があったら、自分の子どもが学校で問題を起こさないように家庭教育の責任を果たす努力をした方がよい。