「365日の紙飛行機」、「どんなときも」、「世界に一つだけの花」の共通点は何でしょう。メロディがいいだけに、歌詞が残念である。

 1位を目指すことが大切である。1位を目指しても、なれるものではない。2位か3位かもしれない。しかし、そこから得られるものは大きく、いつか1位をとれる可能性も高まる。頑張りもせずにはじめから底辺でうろうろしていると、ろくな人間にならない。怠け者の言い訳を称賛していると、子どもや若者はどこまでも堕落していく。

 調べたら、これらの作詞を担当したのは、秋元氏と槇原氏であった。納得した。