新型ウイルスについて、日を追うごとに新しいことがわかってくる。状況も刻々と変化している。それについて、テレビやツイッター専属の教授達がコメントを述べるので、必然的に言うことも次々に変わっていく。発言の撤回や謝罪もなく・・・。悪かったと反省した専門家達は、身を引いているのだと思う。
流行当初からマスコミに出て、今も残っている教授たちは、プライドが高すぎて状況が見えないか、裸の王様のように扱われているのかもしれない。
その時々の状況を見てから過去の対応を批判したり、政府に対して現実的に難しい対応を述べたりしている教授たちは、私にはこの新型ウイルス問題に住み着く寄生虫のように見える。これらの教授の言うことは誰でもがそうなってほしいと望んでいることで、それができたら感染はすぐに収束に向かうだろう。無茶なことを言って自分は偉いんだアピールをしているのを見ていると、テレビではなく教授としてもっと効果的な方法で、国に協力してみろと思いたくもなる。