20日朝、神戸大学教授が動画を削除した。自分のツイッターにおいて、「動画は削除しました。ご迷惑をおかけした方には心よりおわび申し上げます」と述べた。

「ごめんなさい」では済まないことの方が世の中にはいっぱいあると、いつもこのブログで述べてきた。海外メディアに、うまい具合に利用された後に削除しても手遅れだ。いろいろあるが、まずは自分で迷惑をかけたと認識できる事項について、原状回復にむけてあらゆる手段を使って最大限努力し、それでも無理な部分は補償しなければいけない。

 彼のツイッターを見ると、彼は哲学などにも興味があり、「感染症パニックを防げ」という書物も出版しているようだ。議論は望まないようなことを言いながらツイッターなどで反論を続けたり、船内の乗客や海外の人々の恐怖心を極端な表現であおったりしているのは誰だろうか。彼は教授というより、粘着質のオタクのように感じられる。神戸大学では彼が上級職の教授ということは、状況把握や総合的判断ができないようなレベルが神戸大学では上限なのだろう。

追記:詳細ないきさつは、高山義浩氏のフェイスブック参照。