武漢からチャーター機で帰国した日本人のうち2人が当初ウイルス検査を拒否したことに対し、SNSで批判が出ているとの記事が、次のように雑誌に載っていた
「 目についたのが「本当に日本人なのか?」という疑問だ。中には「日本に帰化した外国人ではないのか」という根も葉もない書き込みも散見された。 」
よく見るパターンだ。まさに伝言ゲームのように内容が変わっている。一般の人が書き込んだことは質問であり、この中に事実はかかれていない。わからないから質問形式で書いたのであり、話を作って断言などしていない。
実際、船で来日した人達が日本で行方不明になった(船から逃亡した)ことでもわかるように、本当のことを言うと中国人は比較的自己中で、それを達成するためには手段を選ばず嘘やごまかしも平気でいえる(長年にわたる彼らの言動から)。彼らに見合ったこのような質問を書くことは当然のことであり、自然の流れだ。素朴な疑問である。
今回の問題は、「・・・という根も葉もない書き込み」という部分である。この部分が、作られた嘘である。質問なのに、「根も葉もない」などといえるわけがないだろう。少し内容を変えて話を作り、それを雑誌に書くことで風評を広めている。マスコミは、一般人がよく風評を広めていると批判するが、私の感覚では、風評の半分以上は、マスコミが伝言ゲームのように少し話を変えて自ら広めている感じがする。マスコミは、風評被害を自ら起こしたり国民の敵対心をあおったりして、盛り上がっている(視聴率や発行部数を上げようと必死になっている)ように見える。
マスコミなんて、しょせん利益を追求する株式会社か政府御用達の国営のようなものだ。