安倍氏が、28日召集の臨時国会冒頭で衆議院解散に踏み切ることも検討して いるとのことだ。このままだと、都議会選挙前までのようにごう慢な態度を取れないし強弁も言えないし、聞くに耐えない他人の悪口も言えない。「自民党が政権を取れ、自民党に任せたと国民から信任をいただいた」ということを唯一のよりどころとして、好き勝手にやっていくために、選挙をしたいのだろう。北朝鮮からミサイルがやってきている時期でもある。日本ファーストや民進党が態勢を整える前に解散を急ぐとは、安倍氏は日本国民の生命や財産をどう思っているのだろうか。安倍氏の本心がここでも見えてくる。
でも、そんな心配はないのかもしれない。日本国民は、安倍氏を再びごう慢にし、防衛省問題などの数々の疑問を許すために自民党に投票するはずはないし、北朝鮮問題が緊迫している中で解散などをする安倍氏を許すわけもない。いや、もしかして、時間がたつとなんでも忘れる間抜けな日本国民は自民党に投票してしまうのだろうか。安倍氏の声を張り上げた醜いほどの他人への悪口や嘲笑(ちょうしょう)、独裁政治は、二度と見たくない。