内閣改造とは、任命責任を果たさずに安倍さんがかばい続けてきた数々の問題大臣を一気に首にできる卑怯なイベントだ。そもそも、自民党がここまで支持率を下げた一番の原因は、大将の安倍氏である。それが知らん顔をして生き残り、稲田氏が他人(トップ二人)を切ることで自分が責任から逃れた時と同じやり方で、部下だけを切り捨てて再スタートするという。馬鹿げている。今回の内閣改造で、安倍総理大臣のこれまでの悪行はすべて帳消しになるのだろうか。「内閣改造」というガラガラポンの行事は、いったい誰のためにあるのだろう。
これまで政治が混乱してきたのは、安倍氏が陰で悪さをやってきて、それを嘘でごまかす手法に国民が気付いたからだ。マスコミは、安倍総理の新たなしもべ大臣が決まるたびに、いちいち速報で人事を伝えている。伝えることが違うだろう。総理からの100万円は、悪さをしてきた人を援助してますよということだろう。稲田氏から細かく相談を受けていた総理が、隠ぺいせずに公表しろというわけがないだろう。マスコミは証拠でもつかんで、速報で流せ。政治家もマスコミも、これ以上馬鹿なことはやめよ。