稲田防衛大臣が辞任した。彼女をかばい続けた安倍氏は、任命した自分にすべての責任があると話した。それでは、どのようにして責任を取るのだろうか。まさか、「自分が仕事を続けることで責任を果たしていきたい」とか「ごめんなさい」など、おかしな一言で片づけるわけではあるまい。これからの安倍流の責任の取り方を注視していきたい。