コンビニで、レジ待ちのお客さんが増えると、それまでトイレ掃除をしたり外でごみ箱整理をしたりしていた人が急いでレジコーナーに入り、アルコールをちょっと手につけ、ササッとこすって食品に触りだす。あれでは指や手のひら全体にアルコールはつかないし、仮に菌がすべて死滅したとしても、トイレやごみ箱を触って手についた「汚れ」は、手を洗っていないので付いたままだ。その汚れは我々が買う食品にも付く。 

 モップをもって床を掃除している人になると、レジコーナーに入り、アルコール消毒さえせずに食品を触りだす。あのモップの持つ所にも、ものすごい量のばい菌がついているだろう。

 レジ横で売っている揚げ鳥などは中国からのものだ。どれほどの抗生物質が入っているのだろう。ポイントカードがあるかを必ず聞かれるので、毎日毎日それに答えるのも面倒だ。コンビニは便利で少し楽しみもあるところだったが、最近は「行きたくない」という気持ちが強くなってきた。