沖縄本島に台風が近づき、特別警報が出てる。特別警報とは、「数十年に一度 の、これまでに経験したことのないような、重大な危険が差し迫った異常な状況」の時に出るそうだ。
しかし、今特別警報が発令されると、今後数十年は出されないということになる。1年後、3年後、5年後では、同じような台風が来ないと、なぜわかるのだろうか。「数十年に一度の・・・」など、未来のことがわかっているような言い方は嘘であるので、気象庁はすぐにやめなければいけない。
東日本大震災の時、気象庁が初めに予想される津波の高さを数メートルといったために、多くの人が安心して高台や高い建物に避難することをしなかった。気象庁のこの発表で、数千人は亡くなったであろう。津波で多くの人が亡くなったのは人災である。それに懲りて、警報などの発表の仕方を吟味したのではなかったのか。
誰か気象庁を止めてほしい。