謝罪会見で、グループの代表、責任者であるリーダーの中居氏がファンに説明するのではなく、 関係のないキムタクがリーダーのごとくファンに対して説明をした時点で、SMAPは終わった。どのような理由があろうと、代表のリーダーが説明をしなければいけなかった。外部に対しては、学校のことは校長が、県のことは知事が、最終的に責任をもって説明をするのと同じだ。ヒラのキムタクがグループを代表して説明するのはアウトだった。
直接育ててもらったマネージャーを裏切り、結果的に他の4人をさらし者にした謝罪会見に至るまで、キムタクは調子に乗りすぎた。キムタク以外の4人は仲良くやっているので、今後はキムタクを外した4人で新しいグループを作り、曲を出したりコンサートをしたり番組を作ったりしても十分に成立すると思う。むしろ世間から嫌われてしまったキムタクがいないほうがすっきりするのではないか。新しいグループで活躍しながら個々に個性を発揮して活躍していってもらいたい。
キムタク一家は現在、メリー副社長と海外でバカンスを楽しんでいるという。キムタクがSMAPの一員としてやっていくのはもう無理だろう。私には、メリー副社長と工藤静香氏が黒幕のように思うが、邪推だろうか。