ブログや掲示板を見ていると,小学生や中学生,高校生がよく教師の批判や悪口を書いているのを目にする。その子の心が未熟であればあるほど,自分自身を振り返る回路もまだできていないので,自分が「いやだ」と感じたものはすべて批判の対象とし,「相手が悪いんだ」となる。
現代の子どもたちの多くはこのような状況で,それについて発言している大人達の嘆きも掲示板などに多くみられる。「昔の子どもはこうではなかった」「私たちが子供のころとは違う」と…。確かに昔の子どもたちに比べると今の子ども達は,未熟な自分がいつでも正しいと思い,思った通りにならないと切れ,がまんができなく…,と挙げればきりがない。しかしこのような子どもに育てているのは親たちなのである。子どもは犠牲者だ。子どもは育てる親と似てしまう。すぐ学校の文句を言い,批判的で攻撃的な親を見ていると,その子供も自己中心的で文句ばかり言う人になるのは当然のことだろう。子は親の鏡である。学校も,この親たちの文句の対処に時間を使いたくないので,結局親や子どもに迎合し,その結果さらに親や子どもたちは自己中怪獣となっていく。親たちは愚かな真似はやめたほうがよい。もし意図的ではなく一生懸命に子育てをしたり学校に協力をしていたというのであれば,もう一度自分の行動を客観的に見つめなおしてほしい。
このブログを中学生や高校生が読んでいるかどうかわからないが,子ども達に一言。
「つまらぬと思うは小さき知恵袋」という言葉がある。先生の言うことをすべて否定的に受け取るか,すべて肯定的に受け取るかはあなた次第なのである。
現代の子どもたちの多くはこのような状況で,それについて発言している大人達の嘆きも掲示板などに多くみられる。「昔の子どもはこうではなかった」「私たちが子供のころとは違う」と…。確かに昔の子どもたちに比べると今の子ども達は,未熟な自分がいつでも正しいと思い,思った通りにならないと切れ,がまんができなく…,と挙げればきりがない。しかしこのような子どもに育てているのは親たちなのである。子どもは犠牲者だ。子どもは育てる親と似てしまう。すぐ学校の文句を言い,批判的で攻撃的な親を見ていると,その子供も自己中心的で文句ばかり言う人になるのは当然のことだろう。子は親の鏡である。学校も,この親たちの文句の対処に時間を使いたくないので,結局親や子どもに迎合し,その結果さらに親や子どもたちは自己中怪獣となっていく。親たちは愚かな真似はやめたほうがよい。もし意図的ではなく一生懸命に子育てをしたり学校に協力をしていたというのであれば,もう一度自分の行動を客観的に見つめなおしてほしい。
このブログを中学生や高校生が読んでいるかどうかわからないが,子ども達に一言。
「つまらぬと思うは小さき知恵袋」という言葉がある。先生の言うことをすべて否定的に受け取るか,すべて肯定的に受け取るかはあなた次第なのである。