中国の船員達を帰国させたことについて、中国では「中国外交の勝利だ」と大騒ぎのようである。日本人学校のガラスが壊されたり、ペンキで落書きをされたりと日本攻撃もエスカレートしている。やりたいほうだいのことをすればするほど、日本はおじけづいて何でも我々のいうことを聞くのだとバカにしているのだろう(事実そうなのであるが)。次は日本政府へのサイバー攻撃を計画中のようである。
外国、特に中国や韓国といった国には、事実も正義も通用しない。相手は嘘のことでも声を張り上げて堂々といえるし、実力行使もためらうことなくできる。日本は外国の強い姿勢にいつも折れ、できることといえば過去のことについて何度も何度も謝ることだけだ(昨日も戦時中のアメリカ人捕虜を日本に招待して謝っていた)。日本人も戦後ロシアに抑留されたりしたが、それについてこちらから何かを要求することもなければ、もちろんロシアがそんな過去のことを謝ったりはしない。戦争時代のことを求められるがままにいつまでも何度でも謝り続け、外国からバカにされている国は日本以外にはない。
事実も正義も外国から無視をされ、相手の顔色を伺いながら恐る恐る物を申しているような今の日本外交を、対等、あるいは有利に行っていくためには、やはりどこにも負けない武力を持って(核も持って)、嘘をいい、作り話を恥ずかしくなく大声で言い続け、相手批判を繰り返し、最後は実力行使を行っていくしかないと思う。ひどいようにも思うが、それが中国や韓国、アメリカ、ロシアなど外国の外交の実態である。べつに日本は武力を使って相手国をやつけろということではない。日本も強大な武力を持つことによって、はじめて中国や韓国も好き勝手なことを言ったり、無茶な行動をしたりしなくなり(できなくなり)、真の対等な関係をつくっていこうと思うのではないだろうか。
このままでは、中国がどんなに悪いことをしても、日本は中国の悪事をエスカレートさせないように黙認したりこちらが謝罪したりするしかない。北朝鮮を含め核の持っている国をみると、他国から何か要求を突きつけられてもおじけつくことなく対等に、あるいは相手以上に強く言い返している。やはり武力、特に核は、現在においても様々な面において重要な「抑止力」として働くのである。
外国、特に中国や韓国といった国には、事実も正義も通用しない。相手は嘘のことでも声を張り上げて堂々といえるし、実力行使もためらうことなくできる。日本は外国の強い姿勢にいつも折れ、できることといえば過去のことについて何度も何度も謝ることだけだ(昨日も戦時中のアメリカ人捕虜を日本に招待して謝っていた)。日本人も戦後ロシアに抑留されたりしたが、それについてこちらから何かを要求することもなければ、もちろんロシアがそんな過去のことを謝ったりはしない。戦争時代のことを求められるがままにいつまでも何度でも謝り続け、外国からバカにされている国は日本以外にはない。
事実も正義も外国から無視をされ、相手の顔色を伺いながら恐る恐る物を申しているような今の日本外交を、対等、あるいは有利に行っていくためには、やはりどこにも負けない武力を持って(核も持って)、嘘をいい、作り話を恥ずかしくなく大声で言い続け、相手批判を繰り返し、最後は実力行使を行っていくしかないと思う。ひどいようにも思うが、それが中国や韓国、アメリカ、ロシアなど外国の外交の実態である。べつに日本は武力を使って相手国をやつけろということではない。日本も強大な武力を持つことによって、はじめて中国や韓国も好き勝手なことを言ったり、無茶な行動をしたりしなくなり(できなくなり)、真の対等な関係をつくっていこうと思うのではないだろうか。
このままでは、中国がどんなに悪いことをしても、日本は中国の悪事をエスカレートさせないように黙認したりこちらが謝罪したりするしかない。北朝鮮を含め核の持っている国をみると、他国から何か要求を突きつけられてもおじけつくことなく対等に、あるいは相手以上に強く言い返している。やはり武力、特に核は、現在においても様々な面において重要な「抑止力」として働くのである。