よく、パソコンは難しいと言われる。なぜか、私も考えてみた。
 私の場合、例えばソフトのインストールの仕方や使い方の説明をサイトで見ていくと、説明が数行にわたって書かれている。その中に、わからない専門用語(日常生活で使われない言葉)が3,4個混ざっている。その1つを試しに調べていくと、その説明の中に、また新たな専門用語が3,4個混ざっている。このように、ねずみ講式にわからないことが増えていく仕組みになっているのである。
 それでも何とか最後のページまでたどり着くと、とどめとして、全文英語のページにジャンプするのである。
 よくここまで、理解できないようにうまく作ったなあと感心してしまうのである。