そのまんま知事が所信表明演説を行った。柱は、入札制度の改革と歳出削減である。今の宮崎県に は、それ以外の基本はないであろうといういうくらいの、あたり前の話である。それは誰が知事になっても、今の宮崎県では当然やっていくことであって、他に県や県民生活の向上のため何をするために知事になったのかを聞きたかった。「宮崎県をよくしたいから知事になった」では、納得できない。そんなことは県民の全てが思っているであろう。やはり、全ては芸能人パワーなのであろう。
それにしても、どうしても嫌な印象を受けることがある。今回の演説でも行われたことだが、一部分だけ「この宮崎県をどぎゃんせないかん」(不正確かも)と方言を使うことだ。非常に幼稚で気持ち悪い意図を感じてしまう。もし方言を使うなら演説の全部を方言で話すか、全部を日常自分が話している標準語で話すかするなど表現方法を統一して、変な違和感や県民を馬鹿にしているような表現(これを言っておけば県民もうれしくてついてくるだろうという思い)をせずに、魅力的な内容の素敵な演説をしてほしかった。お笑い芸能の安い手法が見えてくる。
それにしても、どうしても嫌な印象を受けることがある。今回の演説でも行われたことだが、一部分だけ「この宮崎県をどぎゃんせないかん」(不正確かも)と方言を使うことだ。非常に幼稚で気持ち悪い意図を感じてしまう。もし方言を使うなら演説の全部を方言で話すか、全部を日常自分が話している標準語で話すかするなど表現方法を統一して、変な違和感や県民を馬鹿にしているような表現(これを言っておけば県民もうれしくてついてくるだろうという思い)をせずに、魅力的な内容の素敵な演説をしてほしかった。お笑い芸能の安い手法が見えてくる。