安倍総理は、お正月は公邸は居心地が悪いから、しばらくホテルで過ごすそ うだ。あの立派な公邸は肌に合わない、税金で立派なホテルにいる~!とは、なんとも贅沢でひどい話だ。公邸の改造費、維持費、ホテル代はすべてわれわれが出してあげているものだ。生活が苦しいものから税金をしぼりとり、一部の人々がそれを使って贅沢に暮らしているなんて、今の時代に信じられないことだ。安倍氏の意識や生活は、庶民の生活とはかけ離れている。このような人が、庶民の生活のことを真剣に考えられるわけがない。大将はみずから謙虚で質素な生活をし、庶民の先頭に立つ必要があるのではないか。
そんな生活をしながら、年頭所感では「憲法が施行されてから60年になる。新しい時代にふさわしい憲法を、今こそ私たちの手で書き上げていくべきだ」と話していた。新しい時代といってもいつの時代も新しいわけだし、憲法は普遍的なものであるべきだし(そうしないと戦争になる)、民主国家・人権国家としての歴史の浅い私たちの手で書き上げたらまずいのである。
安倍氏には贅沢な暮らしをさせてあげるから、正しい根拠がない憲法改正、教育基本法の改正を叫ぶのはやめてほしい。自分の願いなどはもういいから、少子化対策、高齢化社会対策、年金などの福祉対策、安定雇用の方策など、国民の命にかかわる非常に重要で即急な対策が望まれることに全力で取り組んでもらいたい。
そんな生活をしながら、年頭所感では「憲法が施行されてから60年になる。新しい時代にふさわしい憲法を、今こそ私たちの手で書き上げていくべきだ」と話していた。新しい時代といってもいつの時代も新しいわけだし、憲法は普遍的なものであるべきだし(そうしないと戦争になる)、民主国家・人権国家としての歴史の浅い私たちの手で書き上げたらまずいのである。
安倍氏には贅沢な暮らしをさせてあげるから、正しい根拠がない憲法改正、教育基本法の改正を叫ぶのはやめてほしい。自分の願いなどはもういいから、少子化対策、高齢化社会対策、年金などの福祉対策、安定雇用の方策など、国民の命にかかわる非常に重要で即急な対策が望まれることに全力で取り組んでもらいたい。