イギリスでは、毎日2万人がいじめが嫌で学校を休んでいるとの民間団体の報告があり、いじめの状況は日本とあまり変わらないようである。
 次のような記事があった。「20日から始まった今年で3回目のいじめ撲滅週間キャンペーンに合わせ、ジョンソン教育相は“厳罰主義”を導入する意向を強調した。いじめをやめるよう指導しても児童・生徒が従わなかった場合、いじめを行った子の親に、1000ポンド(約22万3000円)の罰金を科すといった法案が検討されているとのことだ。」
 日本の子を持つ主婦達は、今まで一生懸命に誰かのせいにしてがんばってきたが、自分の尻に火がつき始めた。愚かなことはもう控えたほうがいい。あなたの子どもだって、友達にいじわるをいったりからかったりしているではないか。あなたが責任をとりなさい。