中学生5,6人が、友達をリンチして補導などされたという事件をニュースでやって いた。もし、そこに教員が1人いたら、すべての責任はその教員に押し付けられていたかもしれない。最近、教師が悪い、学校が悪い、教育委員会が悪い、と言う声が多い。教師は、責任を押し付けられるために存在しているのだろうかとさえ思えてくる。最近のいじめなどの事件を見ると、教師などにもよくなかった点はあるのだろうが、根本の原因は、歯止めなくとんでもないことができる加害者を育て作り出した、いつもものすごいけんまくですぐに教師や学校のせいにしているあなたたち親ではないだろうか。
いや教師が悪い、いや親が悪いというみっともないやり取りは意味がないのでやめたほうがよいが、せめて、「子どもに関する事件の責任の所在は教師や学校にあり。」との結論ありきから議論が出発するのではなく、冷静に落ち着いて専門家が分析して再発防止に努める方向に進めていきたいものである。
教師は神ではない。どんな子どもでもすぐ立派にできるわけではなく、限界もある。せめて半分は親が責任を持って、子どもの人間教育をしてほしい。
いや教師が悪い、いや親が悪いというみっともないやり取りは意味がないのでやめたほうがよいが、せめて、「子どもに関する事件の責任の所在は教師や学校にあり。」との結論ありきから議論が出発するのではなく、冷静に落ち着いて専門家が分析して再発防止に努める方向に進めていきたいものである。
教師は神ではない。どんな子どもでもすぐ立派にできるわけではなく、限界もある。せめて半分は親が責任を持って、子どもの人間教育をしてほしい。