日本は常任理事国になりたがっているようである。しかし、なっても大きな意味が無いように思う。日 本は、主な他の国と戦争になった時、単独で勝つことはできない。どうしてもアメリカの助けが必要である。アメリカにそっぽを向かれたら、たいした武力もなく外交も下手な日本は、終わりである。したがって、日本はアメリカに反対することはできない。もし日本が常任理事国になったとしても、日本1国が反対することは無い。アメリカに背を向けてアメリカと異なる票を入れることはできない。常任理事国の1国でも反対すれば否決となる。日本は常にアメリカと同じなら、アメリカがいれば日本が常任理事国にならなくても関係が無い。
あえて言えば、常任理事国になれば、はくが付く程度だろう。しかし実際は、国連の負担金をたくさん払っても世界から認めてもらえないのと同じように、はくさえ付かず、軽んじ馬鹿にされ続けて終わりだと思う。
ちなみに、他国から軽んじられる状態から抜けるためには、小泉さんのような強さしかないと思う。唯一中国が参ったと思った相手であろう。馬鹿にはできなかったはずである。妥協だけでは、相手国からうまく扱われて終わってしまう。小泉さんが30年位総理をやったら、中国や韓国の日本に対する態度はかわり、対等になるであろう。
あえて言えば、常任理事国になれば、はくが付く程度だろう。しかし実際は、国連の負担金をたくさん払っても世界から認めてもらえないのと同じように、はくさえ付かず、軽んじ馬鹿にされ続けて終わりだと思う。
ちなみに、他国から軽んじられる状態から抜けるためには、小泉さんのような強さしかないと思う。唯一中国が参ったと思った相手であろう。馬鹿にはできなかったはずである。妥協だけでは、相手国からうまく扱われて終わってしまう。小泉さんが30年位総理をやったら、中国や韓国の日本に対する態度はかわり、対等になるであろう。