中国が北朝鮮に行って交渉しているため、日本が提出した決議案の採択を延期している。中国の交渉がうま くいっても決議案が採択されても、結果はよくて同等であろう。正確に言えば、中国との交渉によって北朝鮮がおれたとすれば今後北朝鮮はさらに中国とのなかがよくなり日本へはうらみをもって口での攻撃が激化していくだろう。拉致問題も、もはや終わりである。そして、日本は最後は腰砕けになり、指導力はやはりなかったと国連で披露することになる。
中国が個別に北朝鮮にいって説得することとは関係なく、決議案提出をすぐに出して裁決するべきであった。延期をしている間にこれまで同調していた国々も日本から離れ始めている。
日本は、世界から馬鹿にされないような地位に上がれる最初にして最後のチャンスを捨てた。今からいくら「決議は早いほうがいい。」といってももはや手遅れであろう。ベストのチャンスは1度であり、それを見通せるものが勝つ。
中国が個別に北朝鮮にいって説得することとは関係なく、決議案提出をすぐに出して裁決するべきであった。延期をしている間にこれまで同調していた国々も日本から離れ始めている。
日本は、世界から馬鹿にされないような地位に上がれる最初にして最後のチャンスを捨てた。今からいくら「決議は早いほうがいい。」といってももはや手遅れであろう。ベストのチャンスは1度であり、それを見通せるものが勝つ。