算数の授業などで、正解した子どもを、「よくできたね!」「すごい!」とほめる教師をよく見る。そ れは、不正解はだめだよ、すごくないよ、と子ども達に言っていることと同じである。その後に、いくら間違った子どもに対して、「間違えない人なんていないんだよ。」とか「君のおかげでみんなの勉強がふかまったんだよ。」などと言っても説得力がない。能力的なことではなく、努力や道徳的な言動などをほめたいものである。
挙手(発表)が嫌になる雰囲気作りをしていないか、点検してみましょう。
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