
今期の新作 銀英伝 について感想なんぞを書いてみる。
現在五話を消化して、来週から前後編でイゼルロン要塞攻略と!?
を?!
この 銀英伝 の放送前に、旧作を全話みて今回の作品の構成を考えた時は、キルヒアイスのアレまでを1クールでは?と考えてました。
が、1話を観た時点で、1クールでイゼルロン要塞と!思っとりましたわ。
見事に裏をかかれた!www
旧作と照らし合わせて、帝国サイドのお話しは、ラインハルトの帝国での立ち位置と彼の思惑が説明されれば、意外とどうでも良い話しであった。
(これは、新作の3話で達成)
同盟国サイドは、ヤンの立ち位置と思想を説明したら、これも後はどうでも良い話し。
(5話で達成)
イゼルロン要塞の攻略。(前後編ですから7話で達成)。
イケイケ同盟軍で、またもや惨敗し~の、ヤンが尻拭いに。(これを2話かけるとして全体で9話になると)
同盟でのクーデター騒動とクーデター案件を阻止。(これにまた2話かけると11話)
帝国サイドは、同盟がクーデター騒動中に、門閥貴族を一掃。
(これに2話かけるで、計13話に)
と、我の推測でこの1クールの構成を組み立ててみた…。
余計な描写や説明を書いて圧縮すれば、可能なテンポではある。
いや、むしろ、ラインハルトとヤンの活躍だけをピックアップすると考えれば、綺麗に収まると思う。
思う。
思うが、荒れそうでw
まぁ、味のあるキャラの多さも 銀英伝 の魅力ですから、無茶な削りかたをすると前作からのヘビーな古参ファンが、それはもう 憂国騎士団 みたいに荒れますぜぇwww
途中経過の感想としては、当初懸念していたキャラデザインと新しい中の人キャストは、直ぐに慣れましたわw
今のところの展開の早さも気にならないレベルです。
が、やはり、門閥貴族の一掃は、時間を掛けてやらないと、最後の盛り上がりがアレですからね。
ん~、
やっぱり、イケイケ同盟軍の敗走あたりで、テレビ放送は終了にした方が、劇場版の盛り上げに繋がるんだよな~。
どうなるか、これも楽しみの1つである!
(このアニメで 銀英伝 を始めて経験してる視聴者は、楽しめてますかな?)
では、ホッケーマスクとプロテクターを傍らに置いて、これからの放送を楽しみに待ってますわwww