雪が降りましたが、前回より積もらずに安心ですわな。

魔王です。


さて、Vガンダムについてはまだ語りたいのですがw、またの機会てことで。

次にいきますわい。



「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」

1988年作品ですね。

魔王が上京した翌年に、吉祥寺駅前の映画館で観た記憶がありますわ。

当時は、上京したてで四ヶ月ぐらいしか経っておらず、「ぴあ」で放映中の映画館を探したら、新宿の映画館は駅から離れていて、お上りさんの田舎者にはたどり着けそうにないwwと判断して、駅前の近くにある吉祥寺をえらんだのよw

それから暫くは、観たい映画は吉祥寺か池袋で、新宿はパスしてたなw

で、話し戻して、逆襲のシャア!

言わずと知れたアムロとシャアの因縁の対決にピリオドを!な作品です。

えーっと


昨日紹介したこの書籍で、御大はやはり「逆襲のシャア」にも想い出(怨み言ww)を語ってますわ。

富野御大は、本当は大学卒業後、映画界に行きたかったのですが、自分の才能の無さに絶望してて、それでも映像の仕事をしたいからアニメ業界、住んでたアパートから近いて理由で手塚プロに入社したんですって。

だから、アニメと言えど、映画作品を作る事にこだわりが有ったのですが、映画界の反応とアニメ業界の反応が、先のファーストガンダム劇場三部作で自分の思ってた反応と違ったために落ち込んでたそうだ。


で、「逆襲のシャア」を制作しないか?の話しが出た時に、自分の映画作品への熱意とサンライズとの熱意の温度差に嫌気が挿して、やはり嫌々ww作ったそうでwww。
(ファンには悪いけどと、前置きはしてますわ。)

でも、ファンの目として、このアムロとシャアの決着ストーリは面白いのよね!

このLDの「逆襲シャア」を買ったのは、当然映画公開からだいぶ後ですので


お値段が以外とリーズナブルでした。

だから、LDデッキを購入直後に秋葉原の別な「素敵なサムシング」の映像ソフト店で買ったはずです。
(もうこのへんの記憶が曖昧な魔王ですw)

だから、VガンダムのLDがリリースされる前に逆襲シャアを購入してるので、実質魔王のLD初めてはこれでしたわ!
(Vガンダムは、LDデッキ購入のきっかけな)



これが、ジャケットの裏。
(ジャケットは紙製です。)




これが、中身のLD円盤本体と、作品解説書。
(大きさが判る様に、BD円盤を並べてます)

LDの円盤は、保護カバーの袋に入れたままです。
この様な中な保護カバーは、円盤面への傷と埃から護るものですね。
LPレコードからの流れですわ。


で、この頃のレーザー技術・圧縮記録技術はまだまだですので、これ一枚の表と裏面でだいたい逆襲のシャアが一本入る容量なんですよ。

そう、A面・B面 があって、A面が終わったらいっぺん円盤を取り出して、B面に裏返してまた再生とw
(面倒くさいですw)
これも音楽レコードと同じなんですわ。

実は、魔王がデッキを購入した時期にちょうどオートリバースの機能あるデッキが充実し始めてたので、魔王の購入したデッキは型落ちで安かったんですよ!

ちなみに、オートリバース機能のデッキは、8~10万円ぐらいだったかな。
(いろいろとソフトも欲しかったから、当然安い型落ちですよねw)


あっ、こう書いてると、当時の記憶が蘇ってきたわ。


また、明日かな?