やさぐれぱんだJJですパンダ


本屋さんにいったら、こんな本が発売されていた目キラキラ
サラ・ジェシカ・パーカー Love & The City/ブランドン・ハースト
やさぐれぱんだJJの日記

SATCファンとしては、絶対見逃せない本です。

著者は、ブランドン・ハーストとなっていますが、

ほとんど、サラが色々なところでインタビューで語った言葉や

近くの関係者がサラの姿について語った言葉が引用されています。


サラ本人が書いているわけではないので、完全に事実かどうかは

分かりませんが、信憑性は高いのでは・・と思わせてくれます。


やさぐれぱんだJJの日記


さて、内容はというと

生い立ち、恋愛遍歴、家族のこと、何かと取り沙汰されてきた

「SATC」のキャストとの関係について。


今となっては信じられないけれど、幼少時はその日の食事にも困るほど

貧困に苦しんでいるような家庭で7人の兄弟と共に育ったという。


そんな中、彼女は、自ら母親に頼んで「マッチ売り少女」の

テレビ番組出演オーディションを受け、全く演技の勉強も

していなかったのに関わらず、役を得、注目される喜びに目覚め、

またお金を得ることの素晴らしさにも目覚める。


家族は彼女の収入に助けられたのだが、彼女がいまだに仕事熱心で

しかも 地に足がついた生活をし続けているのは、夫マシューの助けも

あると思いますが、彼女の生い立ちにあるのだということです。


また、ロバートダウニーJrとの恋愛についても 触れられていますが、

結局 派手好きで、お酒、ドラッグが好きな パーティーアニマルの彼に

ついていけず、破綻したという。


そもそも、お酒も飲まず、パーティーも好きではないサラと彼が

長い間 恋人関係を続けたのは、不思議ではあるけれど、

結婚したマシューとロバートって  顔の系統が似てるかも・・・。

顔の好みってやっぱり意外と重要なのかも☆と考えちゃいました。


SATCが始まってからのサラの活躍は 皆がしるところですが、

シーズン6で 恋人になるアレクサンドル・ペトロフスキー役の

ミハイル・バリシニコフが 出演に至った経緯も 面白かったです。


やさぐれぱんだJJの日記


この役を 台本で呼んだサラは、ある日 シャワールームで

「バリシニコフだ!」と思いつき、依頼をしますが、

小さい頃からファンだった彼が まさか本当に 出演してもらえるとは

思わなかったそうです。


でも、確かに バリシニコフは、SATCに深みを与えたと思うし

ミスタービッグやエイダンとの対比は抜群だったと思います。


そして、噂されるSATC4人の中についても触れられています。


やさぐれぱんだJJの日記


サラ本人は、不仲を否定しつつも、やはりサマンサ役の

キム・キャトラルと 出演料の問題で、なかなか映画化が

実現しなかったことは、事実のよう。


まー確かに サラは主演、プロデュースをしているとはいえ1500万ドル

他の3人は200万ドルというのは・・まぁ確かに納得いかないかも・・・。


最終的には キムは 600万ドルの出演料を得たということなのですが、

それでもサラの半分以下だもんなぁ。。。。


それから・・・SATC THE MOVIEで4人の変わらぬ美貌に感心

していたのですが、やはりものすごーーーーいデジタル処理は

されているそうです。 


ただ、体型は彼女たちの努力の賜物のようなので、それだけでも

素晴らしいわよね。


さて、しばらくは、家族との時間をとるために小休止をしているサラ。


いつかまた、素晴らしい演技で私たちを楽しませてくれるのを

楽しみに待っていますーラブラブ


おもしろかったぱんパンダ



LOVE AND THE 
CITY