ねこなでライターのブログ

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愛猫けいじをなでる日々のあれこれ。

Amebaでブログを始めよう!

なんと、身長が伸びまして、

人生初の160cm台に達しました。ヨシっ!!!!!!!


160cm、別に何の役にも立たないのに、

こんなに心の奥で静かに、でも熱い喜びを感じるという不思議な感じになっているのです。


中学生の時、バレーボールに夢中になって、

頑張って頑張って、1年生で試合に出してもらって、

先輩に何を言われてもぜんぜん気にならなかった。


でも、身長が160cmないというだけで、

明日からセッターね、ということを、

バレーボールのルールさえ知らない顧問に言われて、

ふてくされながらも、毎日牛乳いっぱい飲んで、縄跳びも頑張ったけど

結局157cmにしかならなかった。


どんなに努力しても、叶わない夢や目標ばかり。


でもあの時、牛乳飲みすぎて腹痛になった自分とか、

縄跳びしながら使ってたCDウォークマンが

音飛びしないようにブルマに挟んでた自分とか、

そんな無意味な努力をしていた自分に、

今、「ありがとう」を贈ります。


長く生きるって、結構いいかもね。


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昨日居心地のよかった膝に、今日も。

今日、テレビで、ユニクロの海外人材の教育について

放送しているのを見て、夏目漱石を思い出した。


現地社員を幹部候補として日 本で日本流のホスピタリティを教える。

すごいな、と思ったのが、アメリカ人の社員が、

「世界どこに行ってもワンウェイ、同じ質のサービスを提供する」

という、その目的をちゃんと話していたこと。


日本のグローバリゼーションというと、明治の文明開化が思い当って、

それを漱石が「上滑りの開化」と酷評していたのを思い出した。

今までは、さすが漱石先生! と思っていたけれど、

鎖国からの開化だったら、まずは取り入れてみる、というところで

許してもよいのではないか、とちょっと思った。


前にベトナムにいったとき、ガイドさんが目を輝かせて

ベトナムもいつか日本みたいな国にしたいんだ! と話していた。

同じアジアの小さな国が世界の列強と肩を並べる、というところに

シンパシーを感じたのだろうか。

もしくは歴史的な関係性だろうか、または民族性だろうか。

何にせよ、自分がその日本に住んでいる日本人であるのに、

おそらく彼にとっての日本人ではないと思って、

喜びというよりも、恥ずかしいような、申し訳ないような、

何とも言えない感情になったのを覚えている。


そんな小さなことでも、世界を知ると、改めて「日本」というものが

見えてくる。

その上で、日本や自分たちの強みは何か、

その強みは、世界のどこで活かせるか、

その強みを、世界でどのように、どんな方法で開花させるか、

そこまで思い至らなければ、グローバリゼーションは上滑りしてしまうんだなーと思った。



以前、日本の老舗旅館が、台湾で現地の仲居さんを教育する、という

のも見たことがあるけど、それは見るからにうまくいかなそうだった。

中華圏という難しさもあるけど、目的の共有ができる前に、

実践、実践で、もちろん文化が違うから、やらされてる感が満載だった。

日本のスタッフも、現地のスタッフも、お互いの本当のところが

うまく意思疎通できていないようだった。もったいない。

今は、どうなっているかはわからないけど、よくなっているといいな、と思う。


こんなに開かれた世界。のように見える閉ざされた世界。

広い世界はもちろん、もっともっと狭い世界でも、

明治の文明開化状態や、

皇民化運動状態になってしまうことが、

往々にしてあるような。



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「え…あ…、そうですか。」




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けいじに椅子を取られました。



今日、ペットショップに行ったら

アメリカ製のグリニーズキャットという、

けいじお気に入りのデンタルケアフードが売っていて、

なんか普段ネットで買うのと違うなーと思ったら、

パッケージが日本語だった!

しかも総合栄養食になったそうな。

目をつけ、商品化してくれた会社にありがとうを贈ります。


それはそうと、昨日は

念願のパラレルワールド話を、山ちゃんでしてきました。

自分の中にあった、確信めいたものが、浅はかだった部分も多く、

なんというか、自分の頭の悪さが、本当に残念。


たとえば、東大出身っていったら、すごい頭がいいんだ、と思うけど、

意外と近くにもごろごろと東大出身っていう人がいることに気づいて、

ある世界では、そのような学歴は当たり前で、さらにその中で優劣がついていくわけで。


どの世界にもそのようなことがきっとあって、私など、完全に蚊帳の外ですが、、、

それでも、やりたいのならやる以外に目標を達成する方法はないんだねー

なんて言いながら、

つまりは、四の五の言わずに今すぐ取り掛かれ、と自分を叱咤しているところ。





けいじがごはんを食べて吐いた。


そのあと久しぶりに、

私の膝にちょん、と乗って

しばらくゴーロゴロいいながらくつろいで、

ひとしきりくつろいだら、

すたっと降りて、いつものけいじ。


いいね、なんかステキだね、けいじ。

私も降りたい、そんな風にすたっと。


私の場合、甘えと言い換えた方がいいかな。

だって、ちゃんと、理解している。

自分にとって、断然よろしくないことだって。


ブレーキが。



ブレーキが利かないのなら、

スピードを上げればよいと、

到底走り続けられないスピードと知って。

何が加速で、何が休息なのかを知らずに。


こうしている間に、もう明日が来て、

明日が今日になって、明日の今日の後に、また明日がくる。

今日と明日の繰り返し。

いつか、終わりが来るのに。



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秋だね。そんなこと思い出すのは。

かぜひきました。


朝、けいじが起しに来て、

顔にねこぱんち→起きない

頭をざりざり舐める→起きない

顔にねこぱんち(ちょっと爪立てる)→起きない

で、もう枕元でじーっとしてみる。


ぜんぜん起き上がれなくて

気づいたら11時で、けいじが腹ペコだろうと

朦朧としながら、なんとかごはんをあげて

また寝て、次起きたら16時前で、あーーー。


寝たら結構回復したので、

気合いれて、ケンタのチキンをがぶがぶ食べて

今、今日3本めのパルムを食べようか悩んでる。


けいじのふかふか背中に顔をうずめて

匂いを嗅ぐの、落ち着く。


けいじがほんとに大好きだ。

100年生きて、と言ったら、

それはムリと言われた。



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ちょこん手。