昨年11月中旬に開始した左上4番のインプラント治療。
開始した、とは言っても、抜歯、インプラント体埋込、骨造成を一気にやり、その後はほぼ放置です。きちんとした診察は3回のみで毎回15分。その大半はレントゲン撮影なので、院長さんの実際の診察は3分あるかないか。
毎回、同じ
いつも同じセリフ
完美(ワンメイ)= 完璧
どんだけ自画自賛〜
で、次の診察はもう歯型取りです。ビギナーなのでよくわかりませんが、インプラントってこんなもんなのでしょうか。ブリッジ治療の要抗不安剤なメンタル乱高下に比べ、余りにピースフルで気が抜けちゃう。それともメンタルバトルはこれから本番を迎えるのでしょうか。
あ、でも、抜歯に至るまで、何とか歯を残そうとした無駄な努力の根管治療で、10回くらい通院したんだった。毎回、仮歯を外し、ガリガリ削り、ザクザク根管を掃除し、仮歯を装着する、の繰り返し。しかも2カ所の病院でやったから倍の費用がかかったんだった。
あんなにつらかったのに
もう忘れかけてる
やっぱり病院行かなきゃ
さくら
ねこ
でんしゃ
この歯は左上4番で、隣の歯が既にブリッジだったし、帰国日が迫っていて「抜歯=インプラント=日本から台湾へ通院」となるので、なんとか抜歯だけは回避したかったんです。それだけに、毎回「抜歯かなぁ」「残せるかも」を行ったり来たりで、精神衛生上最悪でした。
結局、最終的には抜歯宣告を受け、インプラント治療へ突入。そして来月
歯型のためだけに台湾へ
ただひたすら
めんどい〜
そんな中、5月中旬の予約が、院長さんの都合で1週間後ろ倒しになりました。
当初は台湾に一泊して、翌日午後に歯型を取り、のんびり夜便で帰国しようと考えていました。でも、日程変更を機に日帰りにしました。
2匹の猫が心配
1匹は肥大型心筋症
もう1匹は下半身麻痺
日系航空会社だと運航時間が限定的で難しいのですが、ありえない時間に発着するLCCなら可能です。早朝に家を出て、昼に台湾到着、17時半に歯型を取り、深夜3時ちょい前に帰国便に乗ります。成田到着は朝の7時。
弾丸すぎ
行き倒れるかも
LCC初体験なオバサン。機内サービスはもちろん、チェックインや座席指定が有料と聞き目が点です。
でも合理的でいーかも
アラ還で心身虚ジャッキーな私。海を越え、歯の治療をし、無事帰って来られるか不安です。
病院嫌いな我が家の2匹、できることならペットシッターさんにお願いしたい。でも、シッターさんは強制排泄の経験がないそうで、心臓病の子も病変があったら怖いので、猫達は動物病院に2泊します。
自分も猫も心配〜

