野球の対日本戦で優勝した台湾の熱気 | デンタルブルー

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ブルーって色々ありますよね。私のブルーは歯のトラブル”デンタルブルー”。絶望のリング上、長年激しい連打を受け灰になりそうな、心身ともに虫の息なオバサンのため息ブログです。主にエンドレスな歯の悩み、たまーに住んでいる台湾のあれこれや犬猫のホッコリ話です。

台湾が、野球の対日本戦で優勝を決め、台湾中が湧きまくってます。

台湾では、国際試合に勝つと、選手が乗る帰国の飛行機の両サイドを軍用機が出迎え、空砲を打ちます。
さらに、着陸後は放水アーチで歓迎します。
街ではあちこちでお祭りです。


下世話なお話で恐縮ですが、今回は選手の全員に日本円にして¥33,000,000ずつ報奨金が渡されます。日本はこういうの、どうなんでしょうか。スポーツ観戦をしない私にはよくわかりません。

ちなみに、選手の半分以上は原住民の方々です。台湾には16部族あり、スポーツ、ダンス、歌唱力に秀でています。彫りが深かったり、肌の色が濃かったりもします。台湾では大御所のビビアン・スーさんは、原住民の中で数少ない色白系のタイヤル族です。

実は、北米では野球はそれほど人気ありません。チームを持つ州に住む人には野球ファンが多いのですが、やはり国レベルで言うと、人気1位はダントツでアメフト、2位はバスケ、3位に野球かアイスホッケーな感じです。野茂もイチローもショーヘイも知らない人、たくさんいます。

一度、カナダでアイスホッケーの地元人気チームが優勝した時、真夜中まで街が大混雑でした。皆さん、スティックを振りながら、街を練り歩き、誰彼ともなくハグの嵐。すれ違う車同志、身を乗り出してハイタッチ。チーム特有の掛け声を絶叫し喉を枯らしていました。

スポーツ文化の違いって面白いですね。