ご無沙汰しています。

北海道生まれで暑さにめっぽう弱いので通院以外は引きこもっています。私の地域は連日36℃〜38℃です。


さて、毎月基本の潰瘍性大腸炎以外にちっちゃい病気や怪我をしていますが、5月の下旬にチャリの後にコーヒーのペットボトル箱買いしたのを積んで前カゴには食料品を積んだ状態でサドルにまたがったまま知人と道端で話をしていたら対向車が来たのではしっこに寄ろうとしてそのまま前のめりにこけて両膝負傷しました。膝の皿が割れなくて良かったですが打撲と擦過傷が治るのに1ヶ月かかりました。


6月には原因不明の赤い小さい湿疹が手首や脚にできて皮膚科に通うも治らず塗る薬の種類も底をついて「皮膚のターンオーバー待つこと」を勧められました。接触性皮膚炎かもしれないと言われました。まだ完全には治っていません。


7月には耳の裏側のふちにカエルの卵みたいなほくろ?ができて触ると大きく感じたので個人の皮膚科に行くと総合病院にまわされて「こんな場所に出来るのは珍しいし皮膚がんの疑いもあるし取ったほうがいい」と速攻手術となりました。

そんなに珍しい場所ではない気がしますが。


執刀は診てくれた医師ではなく研修医でした。

部分麻酔で患部が耳なので2人の会話が丸聞こえでした。(耳だけ穴の開いた布をかぶせられています)

「まず自分で切除する範囲を書いて〜」と指導医が言うと何やら耳にペンで線を書いている様子。

「あ〜大きすぎるよ!」と止められています。


「じゃあ切除して」と言われ円錐形に切るように指示されている様子。


「あ〜ちょっとぉ〜」と何かあったのか研修医ではなく指導医がメスで取っている様子。

長い沈黙のあと、指導医が私に向かって「じゃあ、縫合しますね」と言ってから

「まぁ、〜自分のやり方でいいけどこうやって縫うと組織を壊さないから」と見本を見せて研修医が縫いだした様子。

すると「あ〜!そんな縫い方したら耳が裂けるよー」と叫んでいる。


ちょっとぉ〜こんなんであーた、安心して手術受けられるわけないやん!

「あ〜もうやめて〜!指導医が縫ってぇ〜!」と何度叫びそうになったことか!

ごめんやけど、豚の耳とかで練習してから手術して欲しい。私で練習しやんといて下さい。


そんなこんなでなんとか終わり瓶に入った液内の中で浮遊しているオタマジャクシの卵はかなり大きくえぐられておりました。


「悪いものだと軟骨まで取る手術をもう一度します」とびびらされ組織検査の結果が出る2週間後までは心配でねむれませんでした。


「耳なし芳一になったらどうしょー」と弱気な私に「俺の耳ひとつやるわ〜」と呑気な旦那。

「あんた、私に耳くれたら自分もひとつになるんやで!」と言うと「ほんなら半分やるわ〜」やって。

「縦か横か知らんけど半分なんていらんわ!きしょいわ!」とキレる私。


結局、悪いものではなく、安心しましたが、耳は抜糸後も地味に痛く2週間すぎても直に触れませんが日にち薬だと思います。


もう何も起こりませんように。


↑画像では小さく見えますが膨らんでいて透明な中に黒いホクロ?みたいなのがあります。