こんにちは!
かなり久しぶりの更新になりました。
近況について書こうと思ったのですが、
それよりも最近の気づきや学びについて
自分の記録として忘れたく無いので書こうと思います。
最近悩んでいたことのひとつに
昔から仲のいい友達たちから特に連絡がなく寂しく思っていたこと。
ちょっと距離を置こうか、直接話をしようか、このまま様子を見ようか、
私が何かしてしまったのかなどなど、色々と考えていました。
高校時代に出会い、毎日のように一緒にいました。
高校を卒業してからも月1でみんなで集合したり誕生日会や年越しなどを祝っていました。
5年前に日本を出てから彼女たちとは帰国した時に会う程度
グループチャットで誕生日のお祝いメッセージを送り合う程度でした。
私にとっては青春時代を共に楽しんだ大事な仲間で
距離が離れてしまっても頻繁に会えなくなってしまってもそれは変わらない。
だけど離れてしまったからこそ連絡の頻度を増やしたかったんだと思う。
実際すごく寂しく感じている自分には気づいていたし、
みんなが集合しているときは電話ででも話したいと伝えたり
みんなも出来る時はそうしてくれていました。
ただそのうちの一人に個人的に電話をしたいと伝えても、
電話をかけてみても折り返しもくれず、忙しいのかなと思うようにしていましたが
何ヶ月も音沙汰なくグループチャット内だけでのやりとりに、
さすがに疑問が湧き不信感も感じるようになりました。
もうこのまま距離を置こうか、グループからも退出したいと思うほどに
何故かすごくモヤモヤしていました。
寂しいという気持ちと、何故連絡をくれないのかという疑問を
メッセージで伝えようか悩んでいたんです。
一昨日、天気がよくて一日中花壇の草取りをする時間があって
ふとそのことについて見つめることができたんです。
まず私が日本にいた時から、
その子とは個人的に連絡を取ったり会ったりはしておらず、
みんなで集まる時に会うような関係でした。
高校生の時は一時期毎日のように一緒にいたし、
たくさん楽しいこと一緒に経験した。
それに執着して、なんなら過去まで美化していた自分に気づきました。
私は海外に住み、友達と離れて暮らすようになり環境が変わりました。
”もし私が友達だったら、近況を確認したり連絡とるなあ、
でもあの子はしてこない。寂しいなあ。”
という感情あっても仕方ないとは思う。
でも私はこの自分の感情を押し付け、自分が楽になれるように
友達を変えようとしていたんだと気づいたんです。
今までの関係性がまずそうでなかった事実。
彼女は私とは考え方や感じ方、接し方が違うという事実。
ただそれだけであって、もう友達じゃ無いとか
昔の楽しい記憶が嘘だったとかそういうことじゃ無いんですよね。
それに気づいた時、私のこのネガティブな感情を私は認めることができたし
私には不必要だと手放すことができたんです。
そうしたらモヤモヤが消えて、気持ちがすごく軽くなりました。
自分と向き合うことが出来るように少しずつなっている。
すべては自分次第ってこういうことかって。
自分が変わる。
現実は自分が創り出していて、世界は自分次第でいくらでも生きやすくなる。
すごく腑に落ちた体験をしました。
こういった悩みって誰でもあり得ることかなって
若い時の私も同じようなことで悩んでいた時もあったし
私の身の回りにもいました。
自分の感情と向き合うことができれば、どうしてそう感じるのか
どんどん掘り下げていって
事実を美化したり間違って捉えたり思い込んだりしていないか
などなど
時間はかかるし、たまに事実と向き合うことで辛くなったり
簡単なことでは無いけど
何度も繰り返して自分のものにしていく感覚。
間違いなく誰にでも出来ることだから。
まずは自分を知るということがファーストステップ。
今日の記録はここまで。
最後まで読んでくれてありがとう。
彩りあるカラフルな日々を。
彩乃
