打合せで感じた事 | 「前向き 純喫茶 節介さん」マスターの挑戦

「前向き 純喫茶 節介さん」マスターの挑戦

「前向き 純喫茶 節介さん」
という変わった名前の喫茶店から
地域に活力を!
地域に賑わいを!
そして地域を笑顔に!
を合言葉にお節介をしていきます。

熊本で起きた地震が気になる、朝です。
テレビを見てて、首相や官房長官の記者会見でふと本部との打合せの様子を思い出した、私です。

おはようございます。
先日コンビニ店の売上アップと今後へ向けての打合せを本部の方交えて行いました。
冒頭本部からの提案書が出され、それを聞いて最初の一言が
「統合してしまえばその数字出ますよね😬」
その言葉で終わっちゃった感が・・・でも安心してください。そこから協議は続きましたから✌🏻️

(協議内容は秘密)

で、そこで強く感じたことが一つ。
この協議は長引くなぁ~と。まずはちょっと違う方向から質問や要望を言うとなかなか次の案が出てこないということ。
二の案、三の案はないのかなぁ~と、スーパーバイザーとそれらを統括する立場の方2人においでいただいていたのにです。

まぁ、それだけ難しい事に取り組もうとしているので仕方ないとは思いますが、いくら玉の早い豪腕ピッチャーでもストレートばかりではバッターは打ち取れませんから。
後は決裁権限の課題ですね。直ぐに決め、直ぐに動くこれを繰り返し繰り返しやってみて修正箇所があれば直す、止めることがあればやめる、続けることは続ける。この事を「その現場で判断し実行出来る」判断、このシンプルさがすごく必要ですごく重要とつくづく感じました。